現役時代、そのインテリジェンスあるプレーで輝いた元スペイン代表MFシャビ・アロンソ氏だが、監督としても順調に歩を進めているようだ。
2017年にスパイクを脱いだシャビ・アロンソ氏は指導者の道を志し、2018年に監督ライセンスを取得。育成年代の指導義務により、今季から古巣レアル・マドリーのインファンティルA(U-14相当)の監督を務めている。
シャビ・アロンソ氏率いるインファンティルAは2日、リーグ第14節でアトレティコ・マドリーとのダービーに臨み、3−0の勝利を手にした。現在、リーグ戦で首位に立つ同チームは、このダービー勝利によって2位アトレティコに勝ち点4差をつけることに成功している。
ピッチ上の指揮官とも称されていたシャビ・アロンソ氏は、本物の指揮官としても輝かしいキャリアを歩むことができるのだろうか。とりあえず、出だしは順調であるようだ。
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