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発端はサンチェス?マンチェスター・U、給与バランス崩壊で財政面に不安か

オーレ・グンナー・スールシャール監督の就任以降ポジティブな話題の多かったマンチェスター・ユナイテッドだが、クラブには財政面での不安があるようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。

昨年12月にスールシャール監督が指揮を執り始めて以降、チャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)を大会史上初の逆転劇で下して準々決勝に進出、さらにプレミアリーグでもトップ4フィニッシュをねらえる位置にまで浮上するなど、マンチェスター・Uではポジティブな話題が続いている。

しかし、クラブは財政面で問題を抱えているようだ。『デイリー・メール』は、給与バランスの不均衡により、選手の年俸上昇を抑えることが難しくなっていると指摘している。

発端は2018年冬に加入したアレクシス・サンチェスの給与。同選手は現在週給35万ポンド(約5100万円)を受け取っているとされているが、この金額はダビド・デ・ヘア、マーカス・ラッシュフォード、ポール・ポグバ、そしてアンデル・エレーラらの契約延長の際に大きな障害になっているという。

昨年延長オプションを行使して2020年夏までの契約を結んだデ・ヘアだが、同メディアによると、これは一時的な引き止めでしかないという。現在20万ポンド(約2900万円)を受け取る守護神だが、クラブの評価として最高給を受け取ることを望んでいると見られており、そのためには15万ポンド(約2200万円)以上の昇給が必要になる。

また、8万ポンド(約1200万円)を受け取っていたエレーラは今季限りで契約が満了に。15万ポンド近い額を要求していたが合意に達することができず。満了をもって退団し、PSGへと加入することが決定的になっているという。さらに同じく契約が切れるフアン・マタも、現在クラブと交渉を続けているようだ。

そして現行契約が2020年までとなっているラッシュフォードも、大幅な増額を希望。現在の週給7万5000ポンド(約1100万円)を倍増させたいと考えているという。

給与バランスの崩壊により、財政面に不安を抱えるマンチェスター・U。復権を目指すクラブだが、どのような強化方針をとるのだろうか。

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