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2019-01-27 Beath Chris AustraliaGetty Images

準決勝イラン戦の主審はオーストラリアのビース氏…過去に2012年日本vsアイスランドを担当

アジアカップ2019準決勝で、日本はイランと激突する。この一戦でオーストラリア国籍のクリストファー・ビース氏が、主審を担当することに決まった。AFCが公表している。

1984年生まれ、現在34歳のビース氏は、今大会のグループリーグでバーレーンvsタイ、レバノンvs北朝鮮の笛を吹いた。準決勝の日本vsイランを裁くのは大会3試合目となる。

ビース氏は2011年よりFIFA国際審判員となり、2012年2月には大阪の長居で行われた日本vsアイスランドの主審を担当したことも。ちなみに当時のこの試合では、アイスランド代表ステインソール・フレイル・ソルステインソンが豪快なハンドスプリングスローを何度も見せたことで話題をさらった(試合は3-1で日本の勝利)。近年では2017年12月東アジア選手権の韓国戦(1-4)や、2018年5月にはロシア・ワールドカップ直前のガーナ戦(0-2)も担当している。

2017年からはVAR(ビデオアシスタントレフェリー)がいち早く導入されたオーストラリアのAリーグで試合を裁いている実績があり、アジアカップ準決勝日本vsイランの主審に任命されたようだ。アジアカップでは準々決勝からVARによる裁定が用いられており、それ以降はVARの試合を担当した実績あるレフェリーが、主審を担当することになっていた。

日本vsイランの一戦は日本時間28日23時キックオフとなる。

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