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【活躍&低調選手がわかる選手採点】荒れたマンチェスター・UvsPSGのMOMはポグバを封殺した伏兵…最低点は?

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のマンチェスター・ユナイテッドvsパリ・サンジェルマン(PSG)が12日にオールド・トラフォードで開催され、0-2でPSGが勝利した。『Goal』では、この試合をフォーカスマッチとして選手採点を実施した。

プレミアリーグとリーグ・アンを代表するチーム同士のビッグマッチ。試合はゴールレスで迎えた53分、CKからプレスネル・キンペンベが先制点を決めてPSGが先制する。さらに60分にアンヘル・ディ・マリアのクロスからキリアン・ムバッペが加点。イエローカード10枚が出て終盤にポール・ポグバが退場するなど荒れたファーストレグは、PSGが2-0でモノにした。

この試合、『Goal』による選手採点は以下のとおり。※5点満点。平均点は【3.0】。出場20分以上の選手が対象

■マンチェスター・U選手採点

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GKダビド・デ・ヘア【3.0】
後半の序盤にムバッペのヘディングシュートをファインセーブ。失点場面はいずれもノーチャンス

DFアシュリー・ヤング【2.5】
ディ・マリアに対して厳しい対応を続けるも、ベルナトにも絡まれて自サイドを崩された。

DFビクトル・リンデロフ【3.0】
ムバッペに出し抜かれる場面はあったが、概ね的確なポジション取りと冷静な対応を継続。大きく崩れることはなかった。

DFエリック・バイリー【2.5】
ムバッペを監視するために自身の背後をケアする意識が高かったが、その分だけ持ち味である前への対応でソリッドさを出すことができていなかった。

DFルーク・ショー【2.5】
自サイドを崩されることはなかったものの、攻撃面での貢献度が低かった。

MFネマニャ・マティッチ【2.5】
バイタルエリアのスペースをしっかりと埋めていたが、CKからキンペンベにマークをはずされて先制点を許す。

MFアンデル・エレーラ【3.0】
出足の鋭いチェックとタイトなマークで中盤を締める。自身の役割はこなした。

MFポール・ポグバ【2.5】
マルキーニョスに監視されて決定的な仕事ができなかった。2枚目のイエローカードには同情も、セカンドレグで出場停止に。

FWジェシー・リンガード【3.0】
いつも通り中央に入りながら一定のアクセントを付ける。守備でもしっかり走っていたが、前半の終盤に負傷交代。

⇒FWアレクシス・サンチェス【2.0】
まだコンディションが上がっておらず、良い時のエネルギーは攻守において見ることができなかった。

FWアントニー・マルシャル【2.5】
好調のまま試合に入ったが、左サイドを攻略できないまま、ハーフタイムに負傷交代。

⇒MFフアン・マタ【2.5】
押し込んだ終盤は攻撃に絡むも、試合に入るまでの時間が少しかかった。

FWマーカス・ラッシュフォード【2.5】
相手センターバックコンビに抑え込まれ、多くの仕事はできなかった。

監督:オーレ・グンナー・スールシャール【2.5】
ハーフタイムまでにリンガードとマルシャルの負傷で交代枠2枚を使うことに。1失点目の後に不用意に前がかりになってスペースを与えてしまった点はチームの若さか。就任から12戦目で初黒星

■パリ・サンジェルマン選手採点

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GKジャンルイジ・ブッフォン【3.0】
相手が前からプレスを仕掛けてくる中、キック精度に難があった。ゴールマウスを脅かされる場面はわずか

DFティロ・ケーラー【3.0】
あまり攻撃参加せず、守備に集中。マッチアップしたマルシャルをタイトな対応で封じ込めた。

DFチアゴ・シウバ【4.5】
経験に裏打ちされた繊細なポジション取りでボールを跳ね返し続ける。最終ラインを一人で落ち着かせる。

DFプレスネル・キンペンベ【3.5】
序盤にイエローカードを受けたあとも、際どい対応が続く。あっさりポグバに抜かれる場面や自陣深くでの軽率なミスもあったが、CKから見事な先制点を記録した。

DFフアン・ベルナト【3.5】
高い位置を取る攻撃参加のタイミングはさすが。守備面ではいくつか緩い対応も。

MFダニエウ・アウベス【3.5】
右サイドハーフとして出場。アタッカーとしては仕掛けのパターンが少ないが、好クロスや好シュートがあり、特にリードした後はベテランらしく相手の嫌がるプレーを見せた。

MFマルキーニョス【4.5】☆Goal選出マン・オブ・ザ・マッチ
本職センターバックもセントラルMFの位置で出場し、主にマークしたポグバに仕事をさせなかった。配給も良かった。

MFマルコ・ヴェッラッティ【4.0】
悪癖であるボールを持ちすぎる場面はあったものの、試合を通じてビルドアップの中心となり、巧みなポジショニングでプレス回避において重要な役割を担う。

MFユリアン・ドラクスラー【3.5】
バイタルエリアのギャップでボールを受けるタイミングが良く、特にリードしてからは効いていた。

MFアンヘル・ディ・マリア【4.0】
エースナンバー7番を背負った古巣との対戦。単発的な仕掛けが多かったが、CKと見事なクロスで2アシスト。

FWキリアン・ムバッペ【4.5】
スペースを得た際の巧みな動き出しと爆発的なスピードを要所で発揮。決定力の高さを見せ、2得点目を挙げた。また、3選手のイエローカードを誘う。

監督:トーマス・トゥヘル【4.0】
ネイマールとカバーニ、ムニエを負傷で欠く中、敵地でアウェーゴール2つを奪って完勝。

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