アジアカップ2019で日本は準優勝に終わった。準決勝イラン戦で負傷交代し、決勝カタール戦はメンバー外となった遠藤航が大会を振り返った。
森保一監督からレギュラーとして起用された遠藤は「大会を通してすごく充実していて。チームとしても戦えていたし、我慢強く粘り強く、うまくいかないときも戦えていたし、結果も出ていたのでよかったと思います」とコメント。
その一方で準優勝に終わったこともあり「やっぱり、チームとしてまだまだだと思い知らされた大会で、すぐにはうまくいかないことが、良かったと後々思えるようにしていくことが大事なのかなと思っています。まだまだ成長していけるチームだと思うし、個人としてもやるべきことはたくさんある」と反省点を述べている。
イラン戦で負傷したことについては「コンディションは良かったけど、ケガをしてしまうというのは何か自分に問題があるということだと思うので、しっかりケガを治してまた代表に戻って来られるようにしたい。筋肉系なので焦らず治してまたピッチで活躍できるように頑張ります」と、今後しばらくは所属先のベルギーで回復に専念すると語っている。
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