ドルトムントのジェイドン・サンチョは、トッテナム戦での完敗を振り返り、相手チームを称えた。
13日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでドルトムントは敵地でトッテナムと対戦。0-0で迎えた後半にドルトムントはソン・フンミンに得点を許すと、終盤にも失点を重ねて0-3で敗れた。ホームでのセカンドレグを控えるものの、ベスト8進出へ暗雲が立ち込めている。
試合後、ドルトムントの選手として母国イングランドでの一戦に先発で出場したサンチョは、『UEFA.com』で勝利したトッテナムを称えるとともに、完敗への無念を口にした。
「発するべき言葉がないし、彼らが勝利に相応しかった。僕たちは集中力を失ってしまった。ソンは本当に良い選手だったけれど、セカンドレグで彼を上手く封じ込めたい。まだ終わったわけではないし、次の試合では得点できると信じている」
なお、セカンドレグは3月5日にドルトムントのホームで開催される。
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