日本代表DF槙野智章が3日、自身のツイッター(@tonji5)を更新し、アジアカップ2019に関する一連の報道に苦言を呈した。
日本は1日に行われたアジアカップ決勝でカタールと対戦し、1-3で敗戦。目前にして最多5度目の優勝を逃した。ファイナルでは出場機会がなかった槙野だが、ベンチから飛び出してピッチの選手を鼓舞するなど、チームを裏から支える場面も見られた。
優勝への期待が強まる中で、カタールに不覚を取ったことで一部の報道では、ネガティブな論調も飛び出した。これについて槙野は「仲良し軍団??決勝だけを外から見ただけで、この一言で表してほしくない」と反論。「どれだけの団結力があって、どれだけのプレッシャーがある中で選手が闘ってるか。伝わらんのは残念だ」と率直な気持ちを綴った。
12月の国内合宿から始動した森保ジャパン。アジアカップは「試合中、選手同士で鼓舞しあい、最後まで諦めない姿勢。控えの選手も共に戦った大会」と槙野が言うように、決勝までの約1カ月でチームメイトと仲睦まじい写真を投稿するなど、チームの雰囲気の良さを示してきた。
しかしながら「記事みて悔しくなったわ」と一部報道に苦言を呈した槙野。これについてユーザーは槙野のツイートにリプライする形で「闘っているのはチームですからね!
想いは伝わりましたよ。本当にお疲れ様でした」や「団結力、あきらめない姿勢、素晴らしいし、伝わってきた」と、戦いを労う言葉も見られたが、一方で「勝てば天国。負ければ地獄」「何を言われようと結果が全て」といったコメントも見受けられた。
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