▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。
アジアカップ2019は28日に準決勝が行われ、日本代表がイラン代表に3-0で勝利。2大会ぶりの決勝進出を決めた。この結果、日本はファイナルでUAEとカタールの勝者と対戦する。
事実上の決勝とも言われた一戦は、序盤から緊張感のある締まった展開。日本は最前線の大迫勇也にボールを集める一方で、イランもシンプルにエースのサルダル・アズムンを起点に前への姿勢を強める。
試合が動いたのは後半。日本は56分に大迫勇也のパスを受けた南野が裏に抜け出す。イランDFが一度クリアし、南野は倒れてしまうも、すぐさま起き上がって諦めずにゴールラインまで疾走。ボールを拾って中へクロスを送ると、大迫が頭で流し込んで日本が先制に成功した。
さらに日本は63分、イラン最終ラインの連係ミスを突くと、PA左にボールがこぼれる。これを大迫がトリッキーな落としで南野拓実にパス。南野が粘って、左足で折り返すと、止めに入ったプーラリガンジの左手に当たり、日本がPKを獲得した。主審はすぐさまPKの判定を下したが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でも確認することに。ビデオ判定でも判定は覆らず、日本のPKが確定した。このPKを大迫が右隅にきっちり決めて日本が2点のリードを奪った。
日本はその後も攻めの姿勢を崩さず。終了間際に原口元気がダメ押し弾を決めて3-0で完勝。2大会ぶりの決勝進出を決めた。
日本は29日に行われるもう一つの準決勝、UAEvsカタールの勝者と2月1日の決勝で対峙する。
UAEとは過去19回対戦し、日本が6勝9分4敗と勝ち越している。15年大会では準々決勝で対戦し、PK戦の末に敗れている。また、ロシアW杯アジア最終予選でも同グループに入り、2度対戦。1勝1敗の成績だった。UAEは現在、元日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ氏がチームを率いており、同指揮官は11年のアジアカップで日本代表を優勝に導いている。
一方でカタールとは過去8度対戦しているが、2勝4分2敗と互角の成績だ。最後に対戦したのは8年前のアジアカップまで遡る。準々決勝で対戦し、退場者を出しながらも日本が3-2と競り勝っている。日本は11年大会でアジアカップ4度目の優勝を成し遂げた。カタールは今大会、サウジアラビアやイラク、そして韓国といった難敵を次々と粉砕。史上初のベスト4入りを果たしている。
決勝は日本時間の2月1日23時にアブダビのシェイク・ザイード・スタジアムでキックオフする。
▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。

【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

