日本代表の森保一監督は、ウズベキスタン戦で2-1と勝利しグループリーグ首位で通過したことについて、チームの総合力を誇っている。
「まずはチームの目標としていたグループリーグ全勝して1位で突破し、決勝トーナメントに行くということ、選手たちがチームとしての目標を今日の結果をもって示してくれたと思います。この試合に関しても、総力戦で戦っていくんだということをチーム内で共有しています。総合力をこの試合で示して勝利しようということ、選手たちが非常に厳しい戦いに勝って決勝トーナメントにつなげることができてよかったと思います」
「この大会3戦目ということで、1戦目も逆転勝ちしましたし、難しい戦いというのは当然だと選手が覚悟してくれていた。今日の試合も難しい戦いになると考えて臨み、そして過去2戦でも継続してうまくいかない時間、難しい時間を試合を通してやり続けることで結果を得られるということを、大会を通してチームとして考えることができた。今日の試合でも難しい試合の中、選手たちは落ち着いてプレーしてくれたと思っています。あとはフィットネスは確実に上がってきていると思います」
「今日の試合について、テストという試合ではなかったと思います。総合力をもって勝っていくということを示す戦いだったと思っています。選手たちがそこに強い志を持って決勝トーナメントに繋げる、頂点を目指してやっていくということをプレーをもって示してくれたと思います」
首位通過がかかっていた一戦だったが、森保監督は先発メンバーを10人入れ替えていた。リスクにもなりえたが、指揮官は「総力戦」という言葉を繰り返し、チームの力を強調している。
「チームとしてこの大会を総力戦で戦っていく、この試合で総合力を見せていくということ。選手たちが練習から非常にいいパフォーマンスをしていたので、できる限り全員の選手を使いたいと思っていました。リスクもそうですけど、コンディションが違う中で、例えば半分半分に選手を替えるというのもなかなか難しいことだと思いますし、それは結果論かなと思っています。今日やったことは結果論だけでなくて、私としてはリスクと考えず、チームとして結果を出そうと考えていました。またチームのコンディションも、試合勘も決勝トーナメントからさらに続く厳しい戦いに向けて、いい試合になったと思います」
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