アジアカップ2019は24日に準々決勝が行われ、日本代表がベトナム代表を1-0で退けて4強入りを決めた。この結果、日本は準決勝で中国とイランの勝者と対戦する。
グループステージを3連勝で飾った日本は、ラウンド16でもサウジアラビアを1-0で下し、8強入りを決めた。そして、迎えたベトナムとの準々決勝。日本は序盤からベトナムに苦攻め込まれるなど苦しい展開が続く。
セットプレーから吉田麻也のヘッドで先制したかに見えたが、吉田自身にハンドがあったとして、準々決勝から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりゴールが取り消された。
しかし、日本は53分、ドリブルで仕掛けた堂安律が、PA内で挟み込まれて倒されてしまう。主審は一旦プレーを流したが、その後VARにより、日本にPKを与えた。このPKを堂安がきっちり決めて日本が先制点を獲得。結局日本はこの1点のみにとどまったが、準決勝への切符を手にした。
この結果、日本は準決勝で中国とイランの勝者と対戦する。中国と直近で対戦したのは17年にE-1選手権。小林悠と昌子源のゴールで2-1と勝利している。
また、日本とイランが対戦したのは15年まで遡る。イランのテヘランで行われた親善試合は、武藤嘉紀の同点弾もあり、1-1で引き分けている。
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