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2019-01-25 Shibasaki Gaku JapanGetty Images

柴崎岳「ギリギリで勝った試合でもない」1点差勝利もピッチ上で感じた手応えとは?

24日に行われたアジアカップ準々決勝日本vsベトナムは1-0で日本が勝利を収め、2011年大会以来となる2大会ぶりのベスト4進出を決めた。試合後、スタメンフル出場を果たした柴崎岳が、試合を振り返った。

厳しい試合だったのでは、という指摘については「難しい試合でしたが、ギリギリで勝った試合でもないというのが僕自身あります。ある程度2、3点目を取れれば優位に進められたかなと思いますけど。失点をゼロにできたところもあって、自分たちなりの連係、コンビネーションからチャンスが生まれたので、プラスにとらえたいと思います」と発言。

「チームとしてこうしたいああしたいという連係のプレーがありますけど、個人としては状況に応じていろんな選択肢を持ちたいと思ってますし、幅も深さも含めて、パスの長短も含めていろんな展開を考えていきたいと思っていて。そういうところがより戦術的に幅が広がるでしょうし、個人のパターンとしてもバリエーションがかなりできるなと思います」

サウジアラビア戦から中2日ながら、FW北川航也以外スタメンの入れ替えがなかったことについては「森保さんはああいう人柄ですので、信頼は厚く、あまり流れ的に変えないほうがいいんじゃないかと判断したんだと思います」と語っている。

VAR(ビデオアシスタントレフェリー)によって吉田麻也のゴールが取り消され、後に堂安律がファウルを受けたことによって日本にPKが与えられた。VARについては「それは個人的に(影響)は全くなかったです。取り消されたらしょうがないですしね。逆に助かった部分もあり、賛否ありますけど、精神的には関係なくやるしかないかなと」と述べた。

準決勝に向けては「どの試合も修正点や改善点があると思いますし、100%満足できる試合はほぼ存在しないと思うので。そういった中で(良い)内容を求めて負けるのか、結果を求めるサッカーをするのか、という部分で、僕らは後者を選んでいる部分もあるので。結果が出ないと(次に)つながらない部分、結果を出してトロフィーを勝ち取ることで得られる自信もあると思うので。ファンのみなさんに魅力的なサッカーを見せないといけないとも思っています。プロフェッショナルである以上は常に考えていかないと」と続け、良い内容を求めながらも、何より結果を出すことの重要性を説いている。

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