オーストラリア・Aリーグ1年目から素晴らしい活躍を見せているメルボルン・ビクトリーの本田圭佑だが、まだまだ満足していないようだ。『FOXスポーツ』が報じている。
本田は1日に行われたウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦で先発出場すると、ヘディングで先制点を挙げ、3試合連続ゴールをマーク。その後もパスで起点となるなど存在感を発揮し、4-0の勝利に大きく貢献した。
それでも、本田は「まだ満足していません」と話し、こう続けている。
「もっと良くなれると思っています。今日は僕も点をとって、チームも4得点しましたが、ミスも多かったです。僕にとって結果は問題ではなくて、ここで人々をどう幸せにするかが重要。サッカーはエンターテイメントで、ファンのためのもので、彼らは90分間楽しみたいと思っていますから。だから、彼らのために点を取らなければならないし、アグレッシブである必要があります」
また、この試合ではPKのチャンスがあったが、今季ここまでキッカーを務めてきた本田ではなく、コスタ・バルバルセスが決めた。本田は「大抵は自分が蹴りますが」と話しつつ、このように明かした。
「僕にとって誰が決めるかはそんなに大したことではない。僕のパフォーマンスはどうでもよくて、重要なのはチームが勝つこと。コスタはゴールを必要としていた。だから、今日は彼が自信を得るのがいいと思ったし、次も決めてくれるでしょう」
なお、本田擁するメルボルンは、リーグ戦4連勝で2位に付けている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ





