「僕はこの森保ジャパンに一体感を感じています」
アジア王座奪還まであと1勝に迫った日本代表。DF長友佑都はここに来てチームの一体感を改めて感じているようだ。
28日の準決勝で強敵イランを3-0で下した日本は、2月1日にアブダビで行われるファイナルでカタールと対戦する。1月5日に開幕して大会7試合目を迎えるだけに、長友も疲労の蓄積を指摘するが、「その中で最後に踏ん張れるのは本当に気持ち的な部分、精神的な部分、気力の部分で勝てるかどうか」だと、最後はメンタル面でのブラッシュアップの必要性を説いた。
それと同時にかねてより森保一監督が口にしていた「総合力」も問われる一戦となる。
「(イラン戦の)難しいゲームで(室屋)成が出たりシオ(塩谷司)が出たり、(伊東)純也もそうだし、イランとのゲームのなかですんなり入れるのはチームの総合力を示せている証でもあります。誰が出ても問題ない、戦力的にも問題ないところで、誰がスタメンに名前があったとしても、驚くことはないです。そのくらい総合力、みんなの力がついてきてるんじゃないかなと思います」
その「総合力」を最大限に発揮できているのは、森保監督の緻密なマネジメントの部分が大きいと長友は語る。
「もちろん試合に出ていない選手は悔しいし、いい気分ではないと思います。ただ、みんな監督のことを信頼していて、慕っている分、出てない選手から文句とか、そういうのが一切出ないんですよね。これは本当にすごいことです。簡単なように見えて難しいことです」
選手が森保監督を慕う理由に指揮官の「人格」「人間性」を挙げた長友。「人間性が悪ければ、選手はついていかないですよ。(選手は)サッカーをやってますけど、人間なので。人間と人間のコミュニケーションの中で絆が生まれるかどうかは本当に大事」だと強調した。
その上で「監督のために勝ちたいとか、このチームのために勝ちたいと思わせるのは監督の人間性」だと語り、「それがあるから今、こうやってチームの雰囲気もいい。試合に出ていない選手も次の日のトレーニングで、みんな一生懸命声を出している。あの雰囲気を作れるのはそういうことです。それを物語っていますよ」と、チームの雰囲気の良さを口にしていた。
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