アジアカップ2019準々決勝で、日本はヨルダンを下して勝ち上がったベトナムと激突する。
この日本vsベトナムの一戦で、地元UAEのムハンマド・アブドゥーラ・ハッサン・モハメド氏が、主審を担当することが決まった。AFCが公表している。
1978年生まれ、現在40歳のモハメド氏は今大会のグループリーグで中国vsキルギス、日本vsウズベキスタンの笛を吹いた。ラウンド16ではタイvs中国の一戦を裁き、準々決勝では日本vsベトナムのレフェリーを担当することに。日本vsウズベキスタンに続き、今大会で日本戦を担当するのは2試合目となる。
2018年ロシア・ワールドカップで、モハメド氏はフランスvsペルーの一戦を担当した実績のあるレフェリーでもある。また、アジアカップでは準々決勝からVAR(ビデオアシスタントレフェリー)による裁定も導入されるだけに、誰がジャッジを担当するのか注目を集めていた。
日本vsベトナムの一戦は日本時間24日22時キックオフとなる。
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