日本代表MF遠藤航は27日、アジアカップ2019の準決勝イラン戦を翌日に控え、公式会見に臨んだ。
イランは準々決勝までの5試合で12得点無失点と今大会屈指の強さを見せている。遠藤はその強敵との戦いに対し「非常にタフで厳しい戦いになると思います」と警戒心を口にした。
「非常に力のあるチームというのは分かっています。ですが僕らは僕らのサッカーをすることが第一です。しっかりチャレンジしていきたい。日本代表はすごく我慢強く戦えているので、明日もしっかりそれを出していきたいです。今大会を通して難しい時間帯だったり、自分たちのリズムでゲームを進められていない中、選手たちがピッチで考えながらやっているので、それを継続しながらやることが大事だと思います。
個人としては、中3日でいい状態を保てているので、しっかり自分のタスクを全うできるように、いい準備をしていきたいと思っています」
日本代表は決勝トーナメントに進出してから、ラウンド16のサウジアラビア戦、準々決勝のベトナム戦と1点差の試合を制してきた。これまでは相手にボールを持たれる展開もあったが、遠藤はイランとの試合に関しても臨機応変に対応することが重要だと語った。
「まずはしっかり自分たちがボールを握る展開を作りたいが、大事なのはそれができなかった時どうするか。イランの強さとしてはボールを動かすところプラス、長いボールを入れてきたりといろんな形でくるので、そこに反応していくことが大事だと思います」
また、自身のチームでの役割について聞かれると、昨年のロシアワールドカップからの変化を口にした。
「ロシアワールドカップではチームとしても個人としても悔しい思いをしました。その後、移籍があって(※昨年8月に浦和レッズからシント・トロイデンVVへ完全移籍した)、中盤で勝負したいという気持ちでやってきました。少しずつそれが代表で出せるようになってきて、実際にそういう仕事をして自信になってきていると思います。
ただ、まだまだ中盤にはいい選手がいますし、日本代表で確実にスタメンを取れているとは思っていないので、大事なのは自分の良さを続けていくことだと思います。その先に中心を担っていくような選手になるというイメージを持ちながらやっていきたいし、まずは明日の試合に集中したいと考えています」
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