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日本代表での得点力をハノーファーでも…原口「もっとゴールに絡めると思う」

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ドイツ『シュポルトバッザー』のインタビューに応じた原口元気は、日本代表のアジアカップでの戦いやハノーファーでの後半戦に向けた意気込みなどについて語った。

残留争いに巻き込まれているハノーファーは先日、アンドレ・ブライテンライター監督を解任して、後任にトーマス・ドル氏を招へい。アジアカップで不在だった原口だが、前監督の更迭については「いつも連絡してくれた」浅野拓磨から知ったと明かすと、「どこにいても監督交代は良いものではないです。選手としての責任もありますので」とコメント。ドル新監督についてはこのように続けた。

「トーマス・ドルと知り合いましたが、彼からはすぐにポジティブな感情が伝わってきました。チームを助けようとする意志も。そういうところは彼とともにチームの力になるように頑張るモチベーションにもなりますね」

ヘルタ・ベルリンからハノーファーに加入した際、今シーズンの目標に10スコアポイント(ゴール+アシスト)を掲げた原口だが、前半戦は移籍後初ゴールを記録しないまま終わった。それについては「目標に掲げた10スコアポイントは今からもまだ狙えると思います」と強調しつつ、「ただ、その10スコアポイントを獲得したい主な理由はチームが残留争いから抜け出すためです」とチームを優先して考えていることを示唆。

一方、アジアカップでは2ゴールをマークしたことについて問われると次のように説明した。

「代表チームでは前の左サイドでプレーしています。ハノーファーでは後方の右サイドでプレーすることが多かったので、もちろんそれも代表での得点率がより高い一つの理由となります。でもトーマス・ドル新監督の下ではもっと攻撃的な位置で起用されることが考えられますので、そうしたらもっとゴールにも絡めると思います。ただ、個人的な目標は得点ではないでしょう。テーマはチームですし、守備で必要とされれば、僕はそこでの仕事を引き受けます」

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