サウジアラビア代表のフアン・アントニオ・ピッツィ監督は、アジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦で対戦する日本代表と比べても全く劣っていないと主張した。
17日に行われたグループE最終戦でサウジアラビア代表はカタール代表と対戦。ここまで2連勝とし、すでに決勝トーナメント進出を決めている両チームによる一戦で、サウジアラビア代表は高いポゼッションを維持するもカタール代表に2ゴールを許して0-2で敗れた。
この結果、サウジアラビア代表は2位でグループ突破を決め、21日に行われる決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦する。試合後、ピッツィ監督はカタール代表に敗れたことにはもちろん満足していないと話したものの、トーナメントを勝ち上がれるだけの力がチームにはあると強調した。
「我々は気持ちを押し殺し、ベスト16に向けての準備をしなくてはならない。この試合では攻撃の最後の場面でのクオリティを失っていて、個人的なミスのツケを払う形になってしまった」
「しかし、我々はこの敗戦から立ち直れるはずだ。私は、この大会でここまで勝ち残ったチームすべてをリスペクトしている。その中にはもちろん日本も入っている。しかし、我々のチームがいかなる部分でも彼らより劣っているとは感じていない」
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