南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、コパ・アメリカ2019の組み合わせ抽選会に向け、ポット分けを発表した。
6月14日から7月7日までブラジルで開催される2019年のコパ・アメリカ。CONMEBOLに加盟する10カ国に加え、招待国としてカタールとともに、日本は1999年大会以来20年ぶりに同大会に出場する。
そして18日、CONMEBOLは24日に行われる組み合わせ抽選会を前に、2018年12月20日に発表された最新のFIFAランキングをもとに、ポット分けを決定。開催国でグループAに入ることが決まっているブラジル(3位)に加え、同ランク上位のウルグアイ(7位)、アルゼンチン(11位)がポット1に入ることが決まった。
また、FIFAランキング50位の日本はベネズエラ(31位)とパラグアイ(32位)とともにポット3に、もう1つの招待国である同93位カタールはポット4に入った。なお、日本とカタールは招待国のため、グループステージで同組になることはないようだ。
ポット分けは以下の通り。
ポット1:ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン
ポット2:コロンビア、チリ、ペルー
ポット3:ベネズエラ、パラグアイ、日本
ポット4:エクアドル、ボリビア、カタール
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