Goal.com
ライブ
Goal-live-scores

意図的ファウル発言のS・ラモスが主張「出場停止を狙ったものではない。もしやるならGSでやっている」

“意図的なイエローカード”を受けたとして物議を醸しているレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、本人は「出場停止」を狙ったものではないことを主張している。

レアル・マドリーは、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアヤックスとのアウェー戦に臨み、2-1で勝利した。この試合、セルヒオ・ラモスは2-1でリードしていた89分にイエローカードを提示され、累積警告でセカンドレグへの出場停止が決まった。

試合後、セルヒオ・ラモスは「結果を見た上で、意図的ではないと言ったら嘘になる。戦いは終わってないし相手を侮ることはないが、フットボールにおいては時にタフな決定を下さないと」とコメント。この発言は“意図的なイエローカードを受けた”とみなされ、セルヒオ・ラモスが準々決勝進出を見越した上で、あえてこの段階で累積出場停止を狙ったと捉えられた。

この発言後、UEFA(欧州サッカー連盟)は調査を開始。セルヒオ・ラモスは、さらなる出場停止処分を受ける可能性が出ている。

しかし、セルヒオ・ラモスは、スペイン『マルカ』で、「これらのことに非常に驚いている。僕が意図的だと言ったのはファウルをしたことについてだ。ファウルは避けられないもので、出場停止を狙ったものではない」と、“意図的な出場停止”を否定した。

さらにセルヒオ・ラモスは、「もし出場停止を狙うのなら、グループステージの時にやっているはずだよ。(グループステージ第5節)のローマ戦でね。その試合で僕らは1位突破を決めた。最終節のCSKAモスクワ戦は重要ではなかったからね。僕もその試合で招集されていない」と続け、アヤックス戦での意図的な出場停止疑惑を完全否定した。

▶UEFAチャンピオンズリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores
広告
0