日本代表MF堂安律は会心のゲームとなったイラン戦を振り返った。
日本は28日、アジアカップ準決勝でイランと対戦し、3-0と完勝を収めた。堂安は「やられる気がしなかった」と強気のコメントを残し、強度の高い試合にも「僕自身はインテンシティが特別高い試合だとは感じなかったですけど。毎試合、強度の高い試合ができていると思っているので」と続けた。
ここ数試合と違ったのはやはりエース・大迫勇也の復帰。前線でためを作ることのできる選手が入ったことで、堂安や原口にチャンスが生まれた。堂安自身も大きな信頼を口にする。
「渡せばなんとかなるっていう安心感もあるし、僕自身も1対1をやらせてもらえるシーンが増えたので、後半なんかはいきいきプレーさせてもらいましたね」
また、大一番と目されていたイラン戦。しかし、堂安はあくまでも決勝に焦点を当てている。
「相手が少し上がるって言われていたから(勝利は)デカイって思われがちですけど、特別に意味はないと思いますし、決勝に行けたので優勝するから意味があると思いますし、満足することなく決勝に臨みたいと思います」
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