川崎F、19シーズンも主将は小林悠!副主将も同じ3人で「あまり頼りになるキャプテンではないけど…」

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川崎フロンターレは18日、2019シーズンのキャプテンをFW小林悠が昨年に引き続き務め、副キャプテンにはGKチョン・ソンリョン、DF谷口彰悟、MF大島僚太の3人が就任したことを発表した。

現在31歳の小林は、17年にJ1全試合に出場し、23ゴールをマーク。得点王とMVPのダブル受賞を果たすとともに、主将としてクラブ初のリーグ優勝に大きく貢献した。昨季は終盤に左眼窩底骨折で手術をするなど、離脱もありリーグでは27試合に出場。それでも15ゴールとチームトップスコアを記録した。

昨年に続き主将を務める小林は「昨年に引き続きキャプテンをつとめることになりました。みんなも知っている通り、あまり頼りになるキャプテンではないですけど、新しく加わった選手も含めて、みんなで力を合わせて、たくさんのタイトルに挑み、タイトルを掴んでいきたいと思います。川崎フロンターレというチームをもっともっと高いところに引き上げていきたいと思っています。チーム一丸となって頑張っていきましょう。宜しくお願いします」とコメントしている。

また、チョン・ソンリョン、谷口、大島も昨年に引き続いて副主将を務める。チョン・ソンリョンは昨季のJ1で31試合に出場。リーグ最少失点「24」を記録するなど、守護神として連覇達成に貢献。ベストイレブン入りも果たした。同選手は副主将継続を受けて以下のように意気込みを語った。

「今年も副キャプテンをやらせていただくことになりました。チームの為に100%の最善を尽くしていくことと、昨年から在籍している選手、新しく加入した選手も含めてみんなで一体感をもって戦っていくことが大事だと思います。頑張っていきましょう。宜しくお願いします」

谷口は4シーズン連続リーグ戦全試合出場を達成。初のベストイレブンに選出された。チームを後ろから支えた。大島はリーグ戦29試合に出場し、2得点を記録。ベストイレブンに選出され、年間ベストゴールも受賞した。

谷口は「今年も副キャプテンをつとめることになりました。新たな大きな目標に向かって挑んでいくシーズンになります。周りからの期待や沢山のプレッシャーのかかるシーズンになると思いますが、チームのみんなで一つになって戦っていくことが大事になります。昨年、自分達はそれを感じながら、みんなで乗り越えられたと思っています。今年もみんなで一つになってシーズン最後まで戦い抜きましょう。宜しくお願いします」と3連覇へ向けて覚悟を示した。

また、大島は「昨年、チームのみんなには、いろいろな事を要求しあえるチームにして、みんなで戦っていきましょうという話をさせていただきました。すごく良いチームとして戦うことが出来たと思います。しかし、カップ戦では非常に悔しい思いをしたシーズンになりました。今年はトレーニングのワンプレーワンプレーから勝負にこだわり、戦うチームになって進んでいけたらと思っています。宜しくお願いします」と闘志を燃やした。

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