実戦復帰を果たしたメルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、試合を振り返っている。有料メルマガ(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のインタビューで語った。
メルボルンは10日、Aリーグ第18節で首位のパース・グローリーと対戦。首位との負けられない一戦だったが、1-2で敗れている。本田は後半から途中出場し、昨年12月以来の実戦となったが、ゴールに絡むことはできなかった。
自身が入った直後に追加点を決められ、相手が守備を固める展開に。そのため、本田は「0-2の状況は難しかったですね。向こうが精神的に余裕を持っているということが、やりづらかったです。0-1の状況でできるだけ長く戦いたかったんですけど」と難しさを語った。
また、ケガの状態については「100%と呼べるわけではない」としつつ、このように続けた。
「少なくとも悪化はしていないし、次に向けて準備できるということがわかっただけでも、一応復帰できたと言えると思う。フィジカル的にはひとつ収穫でしたよね。戻ってこれたというのは。筋肉系のケガやったんで。かなり繊細なものだったと思うんで、そこだけは良かったと思います」
今後についても「選手でピッチに立つというのはオンリーワンの体験であることは間違いないし、さらに勝利を勝ち取るということを、少なくとも五輪まで積み重ねていかないといけないですね」と改めて語った本田。復調に期待したいところだ。
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