天皇杯優勝の浦和、ACLで全北現代、細貝加入のブリーラムらと同組に…来年のゼロックス杯出場も決定

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(C)Kenichi Arai

第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝が9日に行われ、浦和レッズがベガルタ仙台を1-0で下し、12年ぶりの優勝を手にした。この結果、浦和は来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。グループステージから出場することが決定した。また、毎年Jリーグの開幕前に行われるFUJI XEROX SUPER CUPへの出場も決まっている。

浦和は来季のACLで日本第2代表として出場。全北現代(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、北京国安(中国)が同居するグループGに入った。なお、ブリーラムには元浦和の細貝萌の加入が決定しており、かつて共闘したMFとグループステージで対峙することになった。

また、浦和は新シーズンの開幕を告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019への出場も決定。明治安田生命J1リーグ覇者の川崎フロンターレと対戦する。浦和にとっては06年以来13年ぶりのタイトル獲得を目指す。

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