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大迫勇也の状態に言及した森保監督、大幅メンバー変更で3連勝へ「1位突破がオーストラリアを避けるということではない」

日本代表を率いる森保一監督が16日、翌日に控えるアジアカップ2019のグループF最終節、ウズベキスタン戦の前日会見に出席した。

グループF第2節のオマーン戦を1-0で制した日本代表は、2連勝で決勝トーナメント進出が決定済み。前日会見にMF青山敏弘と共に出席した森保監督は「明日のウズベキスタン戦はグループリーグ1位突破をかけた戦いになります。勝って1位で突破することを目指して、今日もいい準備ができればいいと思っています」と語り、3連勝して首位での決勝トーナメント進出を見据える。

また、会見の冒頭のみ出席した青山は、ここまでの2試合で出場機会がないが、ベンチで見てきた日本代表について、「まずはこのグループステージを突破するための戦い方だったと思います。常に勝利に向けてベストを尽くしていますが、暑さ(への慣れ)と個々のコンディションを上げることが一番でした。ここからはさらに上のパフォーマンスと結果を求めてやっていくだけだと思っているので、その一歩として3試合目があると思います。結果を出したいです」とコメント。2大会ぶりの大会制覇に向けて、チーム・個々としてコンディションが上昇カーブを描いていくことを見据えた。

日本代表は、グループFで2連勝同士の対決となるウズベキスタン戦で引き分け以下に終わると、決勝トーナメント1回戦で強豪オーストラリア代表と対戦することになる。決勝トーナメントの対戦国について、森保監督は「1位突破がオーストラリアを避けるということではないと思います。16強に上がってくるチームはどこも強いと思うし、目の前の1戦に勝利するためにベストを尽くすことを、これまで同様にやっていきたいです」と語り、オーストラリアとの対戦を避けるために勝利を目指すわけではないことを強調した。

さらに森保監督は、でん部の痛みによりオマーン戦を欠場した大迫勇也、また腰を痛めている東口順昭の状態についても言及。同監督は「2人に関してはメディカル(チーム)から今大会中に復帰できると聞いています」と、大会中の復帰が見込めること明かし、「それが早ければ早いほど私にとってもチームにとっても嬉しい。2人は焦る気持ちがあると思いますが、まずはしっかりケガを治してもらってチームに合流してもらえればなと思います」と、早期復帰を願いながらも、復帰に関しては慎重に考慮する意向を示した。

最後に森保監督は、ウズベキスタン戦の先発メンバーについて、「明日の試合はこれまでの2戦から選手を多く変えて臨もうと思っています」と、大幅なメンバー変更があることを明言していた。

ウズベキスタン戦は、17日の日本時間22時30分にキックオフを迎える。

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