日本代表FW北川航也が、FW大迫勇也の活躍に刺激を受けている。
28日に行われたアジアカップ準決勝でイラン代表に3-0で勝利した日本は、2大会ぶり5度目の優勝に向けて決勝進出を決めた。この試合、準々決勝のベトナム代表戦から唯一の先発交代となった北川航也は、出場機会なくベンチからチームメイトと共に戦った。
試合は、北川との変更でピッチに立った負傷明けの大迫が、2得点を挙げる活躍を披露し、勝利の立役者となった。試合を見て刺激を受けたか問われた北川は、「そうですね。イランもアジアトップレベルだと思うし、日本もそれは間違いないと思います。トップの戦いを見ることができたことが自分にとって大きいかなと思います」とコメント。続けて、連動した日本の攻撃陣について、その要因を尋ねられると「サコ君(大迫)のところかなと思います。今の日本の攻撃を支えているのはサコ君であると思うし、それだけ大きな存在であるっていうのは外から見て感じました」と、“先輩”の大きさを再確認した様子だった。
さらに、大迫の特長でもあるポストワークについて、「自分がこれから先、選手として、ストライカーとして大きくなるために、やはりあのようなプレーは必要だと思います。海外や日本代表で結果を残すためにも必要。まだまだ成長できるかなと思います」と、自身も攻撃の起点となるポストプレーの精度をより高めることを見据えた。
日本は2月1日に行われる決勝で、カタールvsUAEの勝者と戴冠を懸けて争う。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

