日本代表FW大迫勇也はカタール戦について後手を踏んだことを認めている。
日本は1日、アジアカップ決勝でカタールと対戦。相手の5バックに手こずったこともあり、1-3と敗れて王座奪還はならなかった。大迫はこのように反省点を語っている。
「相手が4バックか5バックかどっちで来るかわからない状況の中で自分たちが後手を踏んでしまったのは事実ですし、そこは本当に反省しないといけない。経験のある選手がもっと試合の中で変えるべきだったと思うし、そこは、申し訳ない気持ちもあります」
試合の中で修正を試みた日本。しかし、そのときには遅かったことを認める。
「修正はできたんですけど、0-2になってからだったので、遅かったとは思います。それは、僕自身、前の選手で経験があるなかで言えなかったのは、すごく後悔もあるし、悔しさもある」
大迫はワールドカップも経験したチームの主軸として責任を感じつつ、さらなる成長を誓っている。
「もちろん、上の世代が抜けて、本当に年齢的にも、立場的にも引っ張っていかなきゃいけないっていうのは、個人としても分かっているつもりです。そのなかで優勝できなかったっていうのは、僕個人にも責任はすごくあると思います。ただ、まだまだ取り返すチャンスはあるわけなので、切り替えて続けて、レベルアップするしかないのかなって感じています」
アジアの中での差が縮まっていることを認め、「もっともっとレベルアップしないと」とも語った大迫。日本のエースの逆襲に期待だ。
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