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韓国代表は25日、アジアカップ2019の準々決勝でカタール代表に0-1で敗戦。ベスト8で姿を消すことになった。試合後、パウロ・ベント監督は決定力不足が敗因だと語った。韓国の『スポーツソウル』が伝えている。
序盤から優勢に試合を進めていた韓国だったが、後半に一瞬の隙を突かれてカタールにミドルシュートを許し、先制点を献上してしまう。追う展開となった韓国は、ファン・ウィジョがゴールネットを揺らしたかに思えたが、主審はオフサイドと判断。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でも確認されたが判定は覆らず、ノーゴールとなった。結局試合はそのまま終了し、優勝候補と目された韓国が大会を去ることとなった。
ベント監督は「私たちが好きなようにゲームをコントロールしたが、(カタールは)組織力が強い相手だった。相手が我々よりも効率的な試合をした」と、敗因を述べた。
「かなり対等な試合だったと思う。それでも相手よりも我々のチャンスが多かった。ゴールとならない不運もあった。それでも、カタールの勝利を祝うよ」
韓国は2004年の中国大会でイランに敗れて以来、15年ぶりに準々決勝で敗退。カタールとは2017年6月のロシアW杯最終予選で対戦し、2-3で敗戦。これが引き金となり、当時指揮官を務めていたウリ・シュティーリケが更迭された。雪辱を期する韓国だったが、またもカタールが立ちはだかり、59年ぶりのアジア制覇の夢も潰えた。
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