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日本代表はAFCアジアカップ2019で、決勝に進出。5度目のアジア制覇を懸けて、2月1日にカタールと対戦する。キャプテンの吉田が決勝戦の前日会見に臨み、優勝に向けての意気込みを語った。
「ここまで6試合戦っていますし、短期間で6試合なので疲れはあると思います。だけど、カタールの方が中2日でよりフィジカル的にタフになっています。言い訳をするつもりはないし、ベストな状態で決勝戦に臨めるようにしていきたいと思います」
吉田は、昨年夏に行われたロシア・ワールドカップと6月に開催するコパ・アメリカ、そしてこのアジアカップが日本代表にとって大きなターニングポイントになると語った。
「この3つの大会で結果を出せるかどうかで日本サッカーの成長に大きく関わってくる。僕らはその大きな責任を背負ってプレーしているし、個人的にも5度目のアジアカップを獲りたい」
自身3大会連続のアジアカップ出場となる吉田は、優勝した2011年大会や、決勝トーナメントに進出したロシア・ワールドカップの時と同様にチームにいい雰囲気が漂っているという。
「どんな仕事をする時もそうだが、いいグループであればあるほど結果が出せると感じています。それは前回のワールドカップも8年前のアジアカップもそうだけど、いいグループでいい雰囲気で戦えている。全員が日本代表の誇りや責任を背負っていて、そういう中でも、オンオフの切り替えは監督にやってくれている。イラン戦の後も外食をしました。非常にいい雰囲気が漂っているのではないかと感じています。
非常にいいチームで、いい監督の下、いいグループで戦えている。1カ月一緒にいるが、もっともっと一緒にプレーしたいと感じています。これは世代交代しているチームの新たな一歩。それは前回のワールドカップの時に成し遂げられなかった目標を達成する一歩になると感じています」
また吉田はこのアジアカップの決勝の舞台を「世界にアジアのサッカーを示す意味で、とても重要になる」と語り、決勝戦でのフェアプレーを誓った。
「僕たちはこの大会で6試合やってきて、しっかりメンタルのコントロールができている。テレビも世界で放送されるから、バカげたことがあったら世界で問題視されると思うし、明日はアジアのサッカーを示す意味でもとても重要になる。決勝戦はカタールとともにフェアプレーをしたい。イラン戦の後も相手の選手とホテルのエレベーターで会ったが、悪かったとお詫びをしてきた。そこでスポーツマンシップとフェアプレーを感じました。明日も100%のフェアプレーをして、世界に日本だけじゃなくアジアのフットボールというものをしっかりと発信したいと思います」
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