吉田麻也、相棒・冨安健洋に驚愕「まるで25~26歳の選手のようにプレーをしている」

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日本代表DF吉田麻也がイラン戦勝利について、そして相棒の20歳・冨安健洋について語った。

日本は29日にアル・アインでイランと対戦。後半に南野拓実のクロスから大迫勇也が頭で決めて先制点を奪取。直後にも南野がPA内で相手のハンドを誘い、PKを獲得。これを大迫がきっちり決めて追加点を奪った。終了間際には原口元気が試合を決定づける3点目を奪って勝負あり。3-0の快勝を収め、決勝行きの切符を手にした。

主将としてフル出場し、強力なイラン攻撃陣をゼロに抑えた吉田は「難しいかったけど、3-0というのはファンタスティックな結果」だと結果に満足感を示した。

イランは前半、シンプルにエースのサルダル・アズムンにボールを集める戦術をとったが、吉田と冨安健洋が完璧に抑えきった。吉田はコンビを組む冨安について「彼はこの大会でブレイクした選手の1人」に挙げ、弱冠20歳ながら見せる落ち着きを称賛した。

「彼はまるで25~26歳の選手のようにプレーをしている。日本の中でも本当に才能のある選手。自分は彼のハードルをより引き上げるようにしたいし、彼はそれを乗り越えてくれる。しかも、彼は自分を押し上げてくれるし、より集中を高めてくれるので、とてもいい関係にあると思います」

イランの猛攻を耐えた日本は後半、一挙3ゴールを獲得。組織でのしっかりとした攻守で完璧なゲーム運びを見せた。

「後半、彼らのインテンシティが少し落ちたと思うし、それを自分たちは分かっていた。日本はしっかりしたオーガナイズで戦い、先制点を奪った。その後も守備のオーガナイズを選手同士で強めていった。堂安(律)や南野もアタックが多くなり、前線ではリスクを少し取りながら攻めたし、カウンターも繰り出した」

日本代表にとっていよいよ残すは2月1日の決勝のみとなった。吉田は15年大会の準々決勝敗退の屈辱を晴らすべく、様々なリスクを冒してこの場にいることを改めて強調する。

「4年前はすさまじい失望に包まれました。今回は全員がリスクを冒してここに来ている。国内組はトレーニングキャンプを休み、海外組はリーグを欠場している。もし、次の試合を落としたらその意味がなくなってしまう。我々は毎回チャンピオンにならなければいけないし、アジアではつねに勝者でなければいけない」

イラン相手の快勝もそう言って気を引き締めた吉田。アジア王者奪還まであと1つ。チームの士気は、ここに来て最高潮に達しているようだ。

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