古巣アトレティコとのダービーに臨むクルトワ「物を投げ込まれるのは逆にモチベーション」

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レアル・マドリーGKティボ・クルトワが、古巣アトレティコ・マドリーとのダービーについてコメントした。

昨夏の移籍市場でチェルシーからレアル・マドリーに加わったクルトワは、チェルシー時代にレンタル移籍によって3年間アトレティコに在籍した過去がある。このため、来週にアトレティこの本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるダービーでは、大きな非難を浴びることが予想されている。

クルトワは母国ベルギーの『Nieus Blad』とのインタビューで、古巣アトレティコとの一戦に言及。アトレティコファンの敵対行動は免れないとの見解を示している。

「物を投げ込まれると思うか? 試合を通して、そうなるだろう。そんな経験はベルギーでもしたよ。アンデルレヒト戦ではライターを投げられたし、オイペンではビールジョッキが飛んできた。悲しいことに、それもフットボールの一部なんだよ」

なおこの発言に関して、多数のアトレティコファンがSNS上で疑問を呈している。というのも、クルトワはアトレティコ時代、レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでライターが頭に当たって、その場でうずくまったことがあるからだ。彼らにとっては、クルトワが都合の悪い過去を改ざんしているように見えているようだ。

そしてクルトワは同インタビューで、そうしたSNSなどにおけるアトレティコファンの批判についても触れていた。彼はそうした行動を「モチベーション」にしているという。

「SNSでは匿名でいることが簡単だね。あと、アトレティコのスタジアムにある自分のプレートは汚されたり、唾を吐かれたりしている。別に大したことじゃない。彼らがそうすることで幸せならば、それで良いんじゃないかな。彼らが自分の頭に物をぶつけたいと望んでいても、僕のプレーには影響ない。影響ないというより、モチベーションになるよ」

クルトワはまた、レアル・マドリー加入が子供の頃からの夢であったとも語った。

「僕はずっとイケル・カシージャスを、レアル・マドリーを信奉してきた。アトレティコでプレーしたからといって、(レアル・マドリー加入の)チャンスが潰えたと考える必要はなかった。僕は3年にわたってアトレティコに尽くしてきたんだ。そのことを非難できはしないさ」

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