MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーは16日、ブンデスリーガ第22節でホッフェンハイムと対戦した。
ここまで3勝5分け13敗と苦しむハノーファーが、同7勝9分け5敗で9位につけるホッフェンハイムとのアウェー戦に臨んだ。リーグ戦10試合ぶりに勝利した前節のニュルンベルク戦に続いて、原口が先発出場。浅野はベンチスタートとなった。
試合は早々の4分にカッシオのゴールでホッフェンハイムが先制。さらにホッフェンハイムは、14分にもセットプレーからベルフォディルが決めて、早々にスコアを2-0とする。
ハーフタイムにかけても終始、ホッフェンハイムが主導権を掌握。トップ下の位置でアクセントを付けようと腐心した原口だが、チーム全体がホッフェンハイムの厳しいプレスを前になかなかフィニッシュまで持ち込めず、ハノーファーは2点ビハインドで試合を折り返す。
ハノーファーのドル監督はハーフタイム明けから浅野を投入。5-3-2のシステムで、浅野と原口をそれぞれ右と左のインサイドハーフに並べる形とする。
しかし、この後半も完全にホッフェンハイムのペース。守備に追われる時間が長いハノーファーは、ボールを奪ってから縦に早い攻撃を仕掛けようとするも、連係ミスが目立って決定機をつくることができない。
逆に80分にはデミルパイにゴールを奪われて万事休す。0-3で完敗したハノーファーが今季14敗目を喫した。
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