日本代表を勝利に導くミドルシュートを突き刺した塩谷司が、2-1で勝利を収めたウズベキスタン代表戦後、フラッシュインタビューに応じた。
1-1で迎えた58分、こぼれ球を拾ってシュートを放った塩谷。その瞬間については「無心で。シュートコースは見えていたので、思いっきり突き刺すだけでした」と振り返った。
アラブ首長国連邦(UAE)のアル・アインに所属する塩谷にとって、ウズベキスタン戦は“地元”での試合となった。
「今回良いタイミングで、普段練習しているグラウンドで試合できた。アル・アインでやってきたことがピッチに出せたのかと思います。このピッチは、いつもやっているので慣れています」
ただし、課題がなかったわけではない。
「全体90分間を通してプレーが良かったかというと、そうでもなかったと思います」
それでも「ああいう勝ちにつながるゴールを決めたことは、自分にとっても自信になりますし、良かったと思います」と、代表初ゴールで勝利に貢献できたことに自信をのぞかせた。
今回はボランチのプレーとなったが、「(ボランチを組んだ)青ちゃん(青山敏弘)の特徴は分かっているので、やりやすかったです。普段ボランチをやることはないですけど、青ちゃんであったり、槙野(智章)くんであったり、(三浦)弦太だったりで、すごく良い声掛けをしてくれて、気を遣ってくれて、すごくやりやすいようにしてくれたと思います」と、チームメイトに感謝を述べた。
首位通過を決めた日本は、21日に行われるラウンド16で、グループEの2位通過チーム(カタール代表orサウジアラビア代表)と対戦する。
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