オーストラリア・Aリーグ第6節が行われ、本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーはウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦した。
メルボルンは目下3連勝中。加えて本田が2試合連続ゴール中と波に乗る。その本田はこの試合でも先発メンバーに名を連ね、右のインサイドハーフとしてスタメンに入った。
本田を中心に立ち上がりから攻め立てるメルボルン。本田が仕掛けからファウルを誘い、FKを直接狙うも、ボールははるか上へと外れていく。それでも、11分に試合を動かす。
左サイドからテリー・アントニスがクロスを送ると、ファーサイドで合わせたのは本田。頭でファーへと流し込み、3試合連続ゴールで先制点を記録する。
さらに31分にはラウール・バエナが追加点、39分にはPKでゴールが生まれ、前半だけでメルボルンは3点をリードする。
後半に入っても、メルボルンは本田を中心に攻撃を展開。本田は華麗な足技を見せながら、前線にキラーパスを通すなど存在感を発揮する。
すると83分、本田のロングパスを起点に、右サイドからクロスが上がると、最後はオラ・トイボネンの落としをアントニスが豪快に蹴り込み、ダメ押しとなる4点目を奪う。
攻められる回数も少なくなかったメルボルンだが、結局1点も許すことなく、4-0で終了。4連勝で2位へと浮上している。
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