ポーランド1部のMKSポゴニ・シュチェチンへ完全移籍したMF泉澤仁が、新加入選手の“洗礼”を受けたようだ。
泉澤は今冬、ガンバ大阪からの移籍が決まり、現在は後期の開幕に向けてトルコキャンプに帯同する。泉澤にとっては初めての海外挑戦となるが、最初の山場を迎えた模様だ。
それは新加入選手にとって“通過儀礼”とも言える歌の披露。欧州クラブではポピュラーなもので、本田圭佑がメルボルン・ビクトリーに加入した際には国歌である『君が代』を熱唱したことも話題となった。
奥さんで、タレントである山田真以さんのインスタグラムによると、泉澤も本田同様、『君が代』を歌うことを宣言していた。しかし、クラブ公式チャンネルでは泉澤がアニメソングである『残酷な天使のテーゼ』を熱唱していることが明らかとなっている。
同僚たちは泉澤の不慣れな歌に爆笑しており、泉澤自身も妻の真以さんに「めっちゃもりあがった。楽しかった」と報告。真以さんもホッと胸をなでおろしたようだ。
なお、ポーランドリーグの後期開幕は2月8日。5位ポゴニ・シュチェチンの相手は首位のレヒア・グダニスクとなっている。
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