チェルシーに所属するFWアルバロ・モラタのアトレティコ・マドリー行きが迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
2017年夏にレアル・マドリーからチェルシー入りしたモラタは今シーズン、新たに指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督の信頼を勝ち取ることができず、ここまでのリーグ戦16試合で5得点にとどまっている。
報道によれば現在、チェルシーとアトレティコ・マドリーはモラタの移籍に関して合意に迫っているとのことだ。チェルシーは2年前、レアル・マドリーに7000万ポンド(現在のレートで約98億円)を支払ってモラタを獲得。アトレティコ・マドリーには4500万ポンド(約63億円)を要求しているとみられる。
一方のチェルシーは、ユヴェントスからミランにレンタル移籍中のFWゴンサロ・イグアインの獲得に迫っている。チェルシーはイグアインに関して、買い取りオプション付きの半年レンタルで引き入れることで、ユヴェントスと合意間近とみられている。
レアル・マドリーの下部組織からトップ入りしたモラタだが、ユース時代にはアトレティコにも在籍。ビッグクラブ間のストライカー移籍が実現するか注目だ。
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