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元同僚マネとの対峙、試合後の会話を明かす吉田麻也「ケガしたってガタガタ言ってた(笑)」

11:27 JST 2018/06/25
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日本代表DF吉田麻也が、ロシア・ワールドカップグループH第2節、セネガル戦後にコメントを残した。

日本代表は24日、ロシア・ワールドカップグループH第2節でセネガル代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合後、日本代表DF吉田麻也が激闘を振り返った。

今大会白星スタートを切った日本は、11分にサディオ・マネにゴールを決められて先制されるが、34分に乾貴士が決めて1-1とする。後半、日本は70分にムサ・ワゲにネットを揺らされて再び勝ち越されるも、78分には途中出場の本田圭佑が同点弾を奪って、勝ち点1を獲得した。

コロンビア戦に続いてフル出場した吉田は、セネガルとの試合後、「最初に失点はしたけれど、勇敢に戦ったし、セットプレーの時も全員が引くとか、メリハリもついていた」と、内容面でも引けを取ることなく戦えたことに手ごたえを感じている様子を見せ、「勝ち点3を取りたかったです」とコメント。その一方で、W杯の厳しさを改めて感じたようで、以下のように続けた。

「でも、『W杯はそんなに楽じゃないぞ』というのをアフリカの身体能力のある彼らが教えてくれたかなと思います。勝ち点1が妥当じゃないかと思います。よく2回追いつきましたね」

また、リヴァプールでの活躍で世界に名をとどろかす選手となっているサディオ・マネについては、「(酒井)宏樹がよく対応していたと思います。フランス系アフリカンの対応に慣れているんじゃないかなという印象を受けましたね」と、マッチアップする機会の多かった酒井宏樹が奮闘したことを強調した。

さらに、自身のマネへの対応に関しては、ほほを緩ませながら「まぁ、僕は分かっているから」と話し、試合後の会話について、「いや、なんか僕がスライディングして、ケガしたってガタガタ言ってたんで(苦笑)。『先にボールに触っただろう』っていう、ただそれだけです」と、以前にサウサンプトンで共闘した相手とコミュニケーションを取ったことを明かした。

最後に、後半に本田圭佑が同点弾を奪ったことについて、「ありがとうと思いました(笑)」と話した吉田。28日のグループリーグ最終節のポーランド戦では、世界最高峰のストライカーであるFWロベルト・レヴァンドフスキと対峙することになるため、引き続きの活躍に期待がかかる。

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