南米最強クラブ決定戦、コパ・リベルタドーレス決勝の第2戦は11月24日、ボカのバスが襲撃されたことで負傷者が出る事態に。開催が数回にわたって延期されたものの、モヌメンタルでの開催は見通しが立たないことから、アルゼンチンから遠く離れたスペインのサンティアゴ・ベルナベウで、12月9日に代替開催されることになった。
レアル・マドリーのアルゼンチン人指揮官サンティアゴ・ソラーリが、コパ・リベルタドーレス決勝第2戦が自チームのホームスタジアムで開催されることについて、次のように言及している。
「南米王者を決める(リーベル・プレートvsボカ・ジュニオルスの)スーペル・クラシコについて、ホストとして歴史あるサンティアゴ・ベルナベウで行うことはとても名誉なことだ。ただ、この開催の経緯については複雑な感覚がある。このような特別なケースは今回で最後になることを願っているよ」
「なぜブエノスアイレスから遠く離れたマドリードで行われることになったのか、その事情を考慮すると、手放しで喜ぶことはできない。モヌメンタルで起こった事件は、子どもたちにはとても見せることができないようなひどいものだった。それにこの一戦を楽しみにしていた人も多かったはず。一部の暴徒化した人物によって、それらが台無しになったことは残念だ」
現在レアル・マドリーの監督を務めるソラーリは1976年にアルゼンチンで生まれた。リーベル・プレートで1996年にトップデビューを果たし、1998年に退団するまでの2年半をリーベルで過ごした。それだけに古巣のホーム、モヌメンタルで起こったボカのバス襲撃事件については残念な思いがあるようだ。
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