日本代表DF佐々木翔は、ウズベキスタン戦の勝利について「先に失点してしまったんですけど、そこから崩れずに慌てず逆転することができたのが非常によかったと思います」と振り返った。
メンバーを入れ替えて臨んだアジアカップ第3戦。先制点を許しながらも、慌てることはなかったと、今大会初先発の佐々木は語る。
「ああいう1本でやられましたけど、それ以外は特にやられたシーンが多くあったわけじゃないですし、あそこから切り替えてもう一度、まず1点、そこから勝ち越し、行けると思いました」
さらに、サンフレッチェ広島時代にともに戦った塩谷司の逆転弾にも言及。「久々に見ましたね、あの人の大砲を」と称しつつ、驚きはなかったという。
「(チームメイトだった)僕らからしたら、ああいうシュートはよく見ていましたし、久々に見たなっていう。あの人らしい、左足であんだけとんでもないシュートを打てるんで、頼もしいです」
また、代表で実現した青山敏弘と塩谷のボランチコンビにも「僕がどうこう言うということはない」と前置きしつつ、頼もしさを感じていたようだ。
「本当に素晴らしい2人だし、ああやってチームが逆転できたのも2人がいたからだと思います」
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