アトレティコ・マドリーは今夏の移籍市場でFWジエゴ・コスタ、そしてMFサウール・ニゲスの売却を見込んでいるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
昨夏にFWアントワーヌ・グリーズマンと年俸2000万ユーロという破格の契約延長を結び、これからディエゴ・シメオネ監督、GKヤン・オブラクの契約も延長する予定のアトレティコだが、リーガ・エスパニョーラのサラリーキャップ制における帳尻を合わせるために、選手売却の必要性にも迫られるという。
『マルカ』曰く、アトレティコが売却する見込みであるのは、D・コスタとサウールだ。中国のクラブから何度もオファーを受け取るD・コスタは、選手本人にもキャリアの最後に大型契約を結ぶ考えがあるとみられ、今夏での売却はほぼ決定しているとされる。
そして驚きなのは、アトレティコの生え抜きであり、同クラブへの帰属意識が人一倍強いとされてきたサウールの売却である。サウールは、グリーズマンがリーガ2番目の高額年俸を受け取ることを機に自身の年俸への不満を表し、また負傷者が出た際に左サイドバックで起用されてきたことにも納得していないという。
アトレティコ側はサウールの年俸に関する不満、さらに同選手の関係者が他クラブへの移籍を勧めていることを好ましく思っていない様子。そのため、D・コスタとともに今夏に放出することを考慮しているようだ。
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