先発メンバーを10人入れ替えて臨んだAFCアジアカップUAE2019のグループステージ最終節・ウズベキスタン代表戦。試合前よりコミュニケーションの問題を指摘されていたが、実際はどうだったのだろうか。日本代表DF三浦弦太は「うまく行かない時間帯もありました」と認める。
「Jリーグの選手の中には、オフ明けで(実戦を)90分間やるのが初めてという選手もいたので、そういう難しさもありました」
実際「自分たちで難しい局面にしてしまった」というように、相手FWのスピードに引きちぎられ、40分に先制点を献上した。「これまでの2戦にも改善の余地があり、リスク管理は徹底しようと話していました。決定的なピンチは少なかったですが、ああいうところで守り切らないといけない。ああいう風になった時の対応と、ああいう局面を作らせないような守備ができれば良かった」と、反省点を口にした。
それでも「攻撃でも守備でも、全員が焦らずにやれた」と語り、「そこまで普段と変わりはなかった。全員がチーム一丸となってやれた」と、平常心でプレーできたことを強調する。ウズベキスタンに押し込まれる時間帯もあったが、クロスの対応については「全員、いい準備ができていました。声を掛け合って、しっかり余裕をもって守れた」と手ごたえを感じたようだ。
今回の反省点を生かしたいと語る三浦。「また機会が来るように、練習でアピールしていくだけだと思います」と、決勝トーナメントでも出場機会を得られるよう、精進することを誓った。
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