ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスは、バイエルン・ミュンヘンへの移籍は決してないと話している。ドイツ『FAZ』が報じた。
ドルトムントユースで育ったロイス。ブレークしたのはボルシア・メンヘングラードバッハ時代であったが、2012年にドルトムントへと復帰。当時はバイエルンも獲得に乗り出したと伝えられるが、古巣への愛を優先させた。
国内のタレントを次々と引き入れる補強策で知られるバイエルンだが、ロイスは決してなびくことはないと強調している。
「僕がバイエルン?絶対ないね。僕のバイエルンでの姿が見られないことは約束できるよ。それに僕はもうすぐ30歳だ。彼らはもっと若い選手を求めているだろう」
また、今季はロイスの好調もあり、ドルトムントはバイエルンを抑えてブンデスリーガの首位を快走。ロイスはドルトムントでのタイトルを夢見ていると話した。
「ドルトムントでいつの日かタイトルを取ることはとてつもなく大きな夢だった。実現すれば、最高に美しいね」
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