レアル、今夏の新戦力獲得に向け400億円を準備か…アザール、クルトゥワら4選手の移籍を目指す

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ペレス会長は新指揮官へ大きなプレゼントを送ることを考えているようだ。

レアル・マドリーは、今夏の移籍市場で最大3億ユーロ(約400億円)を拠出する準備をしているようだ。スペイン『ドン・バロン』が伝えた。

2017-18シーズンにチャンピオンズリーグ3連覇を達成したレアル・マドリーだが、シーズン終了後にジネディーヌ・ジダン監督が退任。さらにエースのクリスティアーノ・ロナウドもユヴェントスに移籍するなど過渡期を迎える。

そして、ワールドカップ直前までスペイン代表を率いていたフレン・ロペテギ監督を新たに迎えたレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、巨額の資金を準備し、この移籍市場で複数の大物獲りを目指している。

最初の新戦力として獲得に近づいているのがチェルシーに所属し、ワールドカップでゴールデン・グローブ賞を獲得したティボー・クルトゥワ。これまで数シーズンにわたりレアル・マドリーの守護神を務めてきたケイロル・ナバスの代役にベルギー代表GKを据え置くことは既定路線のようだ。守備陣にはミランに所属するレオナルド・ボヌッチの獲得にペレス会長が興味を持っており、パリ・サンジェルマンとの争奪戦に発展する可能性がある。

続いて、ペレス会長が獲得を優先すると考えられているのはユヴェントスに所属するミラレム・ピャニッチ。しかし、同選手に関してはマンチェスター・シティなども関心を寄せると報じられており、移籍実現のためには巨額の資金が必要になるようだ。

そして最後に、エースC・ロナウドの穴を埋める存在としてレアル・マドリーが狙うのは、ワールドカップでベルギー代表の3位に貢献したエデン・アザール。同選手に関しては、ロシアでの大会で大活躍した影響で市場価値が急上昇しており、他の3選手以上の金額が必要になると考えられている。

昨シーズン、リーグ戦で苦しんだレアル・マドリーのペレス会長は、国内での復権を目指し、ロペテギ監督に大きなプレゼントを贈る準備をしているようだが、はたしてこの目論みは成功するのだろうか。

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