レアル・マドリーは、やはり今夏にチェルシーMFエデン・アザールの獲得を実現するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
レアル・マドリー移籍という夢を叶えるため、チェルシーと結ぶ2020年6月までの契約の延長を頑なに拒否しているとされるアザール。レアル・マドリーも同選手の獲得に動く考えがあるようだ。
チェルシーはアザールの移籍金額として1億ユーロを求める考えとされるが、レアル・マドリーは現在の移籍市場において、2020年で契約が切れる選手としては適正な価格と捉えている模様。なお、アザールがチェルシーで今季を終えることを希望し、またレアル・マドリーがチェルシーとの間に問題を抱えることを望んでいないために、移籍が成立するとすれば、それはこの冬ではなく今夏の市場になるとみられている。
レアル・マドリーは今夏に大規模なチーム改革に着手するとされるが、アザールがその変化における象徴的な一人になることを期しているようだ。
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