元マンチェスター・ユナイテッドで、現在はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドでプレーするウェイン・ルーニーは、ジョゼ・モウリーニョ監督政権下ではポール・ポグバがベストフォームではなかったと話している。
ポグバとモウリーニョは今シーズン、衝突など不和が報じられ、結局昨年12月にモウリーニョは解任の憂き目に遭った。モウリーニョはビッグマッチでポグバを先発から外すという決断を下していたが、後任のオレ・グンナー・スールシャールはキープレイヤーに任命。ポグバはスールシャール新監督の元で6試合4ゴール4アシストを記録している。
ルーニーはポグバとスールシャールの良い信頼関係がピッチ上でも表れていると考えている。
「ポールはアカデミーの頃から見ているが、能力はある。ただ、難しい時間を過ごしていた。監督と良い関係ができていなければ、トップになるのは難しいんだ」
「ポグバはどんどん受けてさばく選手だ。時にミスパスもあるが、彼はそうさせるべき選手だ。なぜならその中に2、3本ゴールやチャンスにつながるパスがあるんだからね。彼はモウリーニョのときには難しそうだった。選手と監督の大きなエゴがぶつかれば、ピッチに良いものが表れることは決してないよ」
スールシャール就任からユナイテッドは6連勝で、チームとしても好調をキープしている。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ



