ディートマー・ハマン氏は、古巣であるバイエルン・ミュンヘンとリヴァプールの一戦について自身の考えを語った。
ユース時代からバイエルンに在籍したハマン氏は、1993年にファーストチームに昇格し、1998年までプレー。その後、1999年から2006年までの7シーズンをリヴァプールで過ごした同氏は、19日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦を前に、古巣同士による大一番についてイギリス『リヴァプール・エコー』で話した。
「バイエルンが望まない組み合わせだ。リヴァプールはグループ2位の中で最も難しい相手だろう。彼らはプレミアリーグで揉まれて強くなっている。年が変わってから、いくつか平均的な試合はあったが、ボーンマス戦では調子を戻していた。一方のバイエルン・ミュンヘンは現状でとても脆い。試合をコントロールしていても、相手に多くのチャンスや得点を与えてしまっている」
リヴァプール優勢と考えるハマン氏だが、ヴィルヒル・ファン・ダイクの出場停止がチームにとって大きな痛手となり、ファーストレグの結果次第ではバイエルンが有利になると考えているようだ。
「現在のバイエルンのディフェンスで、クオリティと前への推進力を持つリヴァプール相手に戦えるか定かではない。しかし、重要な選手であり、チームのリーダーでもあるファン・ダイクがいないことはバイエルンにとってチャンスだ。それでも、私はバイエルンが深い守備を敷いてアンフィールドで戦うことになると想像できる」
「ファン・ダイクのいるセカンドレグでバイエルンが3点や4点をひっくり返せるとも思えない。それに、ファン・ダイクのいるリヴァプールと対戦するとき、前線の3人によるカウンターはとても危険だ。だから、アンフィールドの試合で彼ら(バイエルン)が点を取り、負けることがなければ十分にチャンスがあるだろう」
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