リュディガーが矢面に立ってファンに歴史的大敗を謝罪…アスピリクエタも「ファンに謝りたい」

コメント()
Getty Images

チェルシーのディフェンス陣は、歴史的大敗後にサポーターへ謝罪した。

10日のプレミアリーグ第26節でチェルシーは敵地でマンチェスター・シティと対戦。開始早々に失点を許すと、25分までに4ゴールを奪われるなど守備が崩壊する。さらに失点を重ねる一方で、攻撃陣は最後までゴールを奪えず、このまま0-6で敗れた。

チェルシーにとってこれほどの大敗は、1991年の0-7で敗れたノッティンガム・フォレスト戦以来28年ぶりの大失態。この完敗劇を受け、敵地まで足を運んだサポーターの下へ、エデン・アザールやダビド・ルイス、アントニオ・リュディガーらが謝罪に向かった。中でも、ドイツ代表DFは興奮して罵声を浴びせるサポーターに対して謝罪とともに、着用していたユニフォームを渡すといった行動に出た。

この際、リュディガーは「謝るためにここに来た。何か言いたいことがあるのなら僕の前に来てくれ」と興奮するサポーターに向かって発言。これらを受け、多くのサポーターが“ルディ、ルディ、ルディ”と大声援を送り、同選手の振る舞いを称えている。

また、セサル・アスピリクエタはイギリス『スカイスポーツ』で試合を振り返った。「僕のキャリアの中で、最悪な夜だ。起きたことを説明することは本当に難しい。不満もたまったし、落胆もしている。良いプレーができなかったことを認めなければならない」

そして、同選手はサポーターへ「僕のできることはファンに対して謝ることだけだ。このような結果は受け入れられるものではない」とメディアを通じて謝罪の言葉を発した。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

閉じる