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ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが、21日のキエーヴォ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜ぶ一方、FWクリスティアーノ・ロナウドのPK失敗について語った。
リーグ戦8連覇を目指す王者ユヴェントスは21日、セリエA第20節でキエーヴォとホームで対戦。最下位の相手に3-0と快勝し、アッレグリは満足している。
「チームは良い試合をしてくれた。難しい2試合を終えた後だったので簡単ではなかった。少々、不注意があってもおかしくなかったが、選手たちはクオリティと成熟度を見せてくれた。1回だけリスクを負った場面はあったが、素晴らしい勝利を収めることができた。前進していきたい」
FWパウロ・ディバラはこの試合において、負傷中のFWマリオ・マンジュキッチに代わり、より攻撃的な役割を託されたが、ユーヴェ指揮官は合格点を与えている。
「彼のこんなプレーを見られるのは嬉しいね。ゴールを決めることができなくてガッカリしているかもしれないが、彼は将来、最高峰のレベルの選手になれる。もう少し後ろの位置でプレーするときは冷静になれず、やや自信がないように見える。今の道を進んでいくべきだ」
一方、エースのC・ロナウドはやや精彩を欠いた。52分にPKを蹴ったが、ゴール右隅を狙ったシュートはキエーヴォの39歳GKステファノ・ソレンティーノに阻まれた。アッレグリはこれについて裏話を明かしている。
「なぜ私がC・ロナウドのPKを見なかったか?私はいつもPKを見ないからね。実はC・ロナウドは今朝も練習でPKを同じ方向へ蹴って失敗していたんだ」
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