マンチェスター・ユナイテッドは、今夏大改革を行うことになるのかもしれない。英『テレグラフ』が伝えている。
今季ジョゼ・モウリーニョ前監督の下でスタートしたが、苦しんだ末に解任を決断したマンチェスター・U。12月にクラブOBであるオーレ・グンナー・スールシャールを暫定指揮官として迎えると、そこから復調。チャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)相手に史上初の逆転劇で準々決勝進出を決めると、一時は絶望視されていたプレミアリーグでのトップ4フィニッシュも現実的な位置にまで浮上している。
そんなマンチェスター・Uだが、夏の移籍市場ではスカッドを刷新する可能性があるようだ。
『テレグラフ』によると、スールシャール監督は5人の選手獲得を望んでいるという。右サイドバック、セントラルハーフ、マルチロール可能なフォワード、さらに1~2人の中盤の選手を引き入れたい考えのようだ。
そして、すでにFWジェイドン・サンチョ(ドルトムント)とDFアーロン・ワン=ビサカ(クリスタル・パレス)をターゲットに定めているという。またデクラン・ライス(ウェストハム)も候補の1人のようだ。なお、指揮官はクラブの再建プロセスの一環として、アカデミーの選手も積極的にチームに加えることも考慮していると伝えられている。
一方で放出に関しては、金銭面で合意できなかったアンデル・エレーラがフリーで退団することが濃厚に。PSGへの加入が迫っているようだ。また、DFアントニオ・バレンシアやDFマッテオ・ダルミアン、DFマルコス・ロホも退団の可能性が高く、MFフアン・マタも去就が不透明に。FWアレクシス・サンチェスに関しては、高額な給与故に放出に踏み切りたい構えのようだ。
さらにDFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)、もしくはDFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)の獲得が実現できれば、DFエリック・バイリーへのオファーも聞くようだ。
スールシャールの正式監督就任に伴い、来季での覇権奪還をねらうレッド・デビルズ。今夏は大改革に踏み切るのかもしれない。
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