この冬の移籍市場でチェルシーFWアルバロ・モラタの獲得を目指すアトレティコ・マドリーだが、予算確保のためにFWジェルソン・マルティンスをモナコに放出する模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。
アトレティコがモラタを獲得するためには、リーガ・エスパニョーラが定めるサラリーキャップ制の上限まで達しているトップチームの予算額(2億9300万ユーロ)に余裕をつくる、つまりは選手放出の必要がある。その内の一人が、ジェルソンになりそうだ。『マルカ』曰く、同選手に対してはモナコが獲得に動いてるという。
なおアトレティコはジェルソンのほか、同様に昨夏の移籍市場で獲得したFWニコラ・カリニッチも放出して、その後モラタを引き入れる方針のようだ。なおアトレティコは、たとえ2選手を放出してもモラタがチェルシーで受け取る年俸900万ユーロを賄うことはできないが、モラタ本人には年俸額の引き下げに応じる考えがあるようだ。
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