19日のリーガ・エスパニョーラ第20節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセビージャ戦を2−0で制した。試合を通して抜群の存在感を見せ、チームの2点目も決めたMFルカ・モドリッチは、会心の勝利であったことを強調している。
セビージャ相手に良質なパフォーマンスを見せたレアル・マドリーだが、その中心にはモドリッチがいた。クロアチア代表MFは相手ペナルティーエリアの近くでセビージャの守備陣をかく乱するなど、チームの攻撃を指揮している。
モドリッチは試合後、ミックスゾーンで自チームのパフォーマンスに対する満足感を表した。
「とても満足だ。素晴らしい試合を演じられたと思う。僕たちは自分たちのプレーと勝ち点3獲得に満足している。この道を進み続けないとね」
「僕の調子は上向いている。ここ1カ月半は良い調子だと感じられているね。僕たちは完璧な試合を演じたし、各選手が素晴らしいプレーを見せた。これこそファンが目にしたかったチームの姿だ。僕たちは今日のような試合を必要としていたんだよ」
「以前と比べて何が変化したか? 僕たちは本来あるべき形でピッチに立った。ときにはそうすることを忘れてしまって、良い規律を持ってプレーすることができなかった。でも今日はとても良かったし、しっかりと走って、しっかりと球際で争った。それが変化したことで、いつもこうじゃないといけない」
セビージャを抜いて3位に浮上したレアル・マドリーだが、モドリッチは自チームのことだけに集中しながら、逆転優勝を目指すべきだと説いている。
「バルセロナのことも、彼らとの勝ち点差も考える必要はない。一試合一試合を決勝のように戦っていき、どこまで到達できるかを見なくては。それこそが僕たちのすべきことだ。ほかのことには気を取られずにね」
モドリッチはまた、レアル・マドリーが優遇されていることをほのめかし続けたアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、「いつも僕たちを貶めようとする」と不快感を表したことにも触れている。
「あるインタビューでそういうことを言った。あれが僕の意見であり、もう一度話す必要なんてない。シメオネやアトレティコに対して敬意を欠いてるわけでもないよ。これ以上は騒ぎ立てる必要もないし、僕にとっては終わったことだ」
「彼は僕たちが勝つときには何かしらの助けがあると話していた。でもクオリティーや意思の強さがなければ成功をつかむことはできない」
ここ最近、インテル移籍の可能性が再び取り沙汰されているモドリッチだが、選手本人にはレアル・マドリーでプレーし続ける意欲があるようだ。
「契約はあと1年半残っているし、僕は落ち着いているよ。僕の願いは、ここでもっと続けることにある。まるで加入初日のように幸せなんだ」
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